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【NEW】デスクワーカーは要チェック!「肩こり」のタイプは10種類もあるって知ってた?[PR]

マッサージや整体に行っても、なかなか肩のこりや痛みが改善しない・・・。そんな悩みを抱えていませんか?

「ただの肩こり」と甘く見がちですが、肩こりは自律神経のバランスや頭痛、めまい、手のしびれといった身体症状などとも関係性があるのです。

 

男女問わず、不調の原因に多いのは「肩こり」

厚生労働省が発表した「平成28年 国民生活基礎調査の概況」によると、病気やケガによる痛みの自覚症状のある「有訴者」は、全年代の平均で、男性はおよそ27.2%、女性ではおよそ33.7%の割合を占めています。

さらに、有訴者の不調の原因を分析してみると、女性では肩こりが最も多く、男性では肩こりが2番目に多いことがわかりました。

 

2006年から2011年にかけて、18ヵ国の20~59歳の労働者12,195人を対象に行われたアンケート結果を基に、2016年1月に発表された論文によれば、肩こりの原因としては「同一姿勢でのキーボード操作」「過度な腕の上げ下げ」「ストレス」といったものが考えられます。

 

このような心身の不調が原因で頭や体が思うように動かなくなってくると、自分自身の仕事のパフォーマンスも低下してしまいます。近年では世界中の企業がこの問題に関心を寄せており、その対策として、産業保健スタッフや外部の専門家などによる対面セミナーや、カウンセリングなどが行われることもあります。

 

しかし、肩こりの根本的な原因を探らず、適切な対処をしないでいると、症状が慢性化してしまうケースもあるのです。


このような問題への対策として注目を集めているのが、株式会社バックテックが提供するアプリ「ポケットセラピスト」です。

 

 

肩こり対策アプリ「ポケットセラピスト」ができること

痛みのタイプをチェック
科学的知見に基づいたアンケートからカラダの痛み(肩こり)のタイプを判定します。

日々の症状を記録
肩こりの状態や傾向をセラピストに共有することでより最適なアドバイスを受けることができます。

認知行動療法を基盤にした セラピストとのチャット機能
いつでも・どこでも担当セラピストにチャットで相談できます。また、認知行動療法を基にカラダの痛みだけではなく、うつ症状の軽減にもアプローチしています。

 

あなたの肩こりは、どのタイプ?

まずはアンケートで、「痛みの状態」をチェックするところからスタートします。このアンケートは、科学的知見に基づいて作成されており、痛みの状態によって、タイプ判定が行われます。なお、肩こりは次の10タイプに分類されます。

・まき型

肩の位置が通常よりも前のほうにずれ、背中が丸まったような状態をまき型といいます。デスクワークや肩をよく使う重労働をしている人に多く見られます。

肩の前側の筋肉が縮こまり、逆に後ろ側の筋肉は引っ張られた状態が続くことで負担が蓄積され、首や肩の痛みやこりを生じます。肩の前側の筋肉が硬くなると神経が圧迫され、腕にしびれを感じることがあります。

・ねこ型

ねこ型とは、いわゆる猫背のことで、ストレートネックのようなタイプです。姿勢が前のめりになりやすい、デスクワーカーに多く見られます。前のめりになると、頭の重心の位置が前に移動するため、頭を支えるために首や肩の筋肉に負担がかかったり、痛みやこりを感じたりします。

また、首が曲がった状態が続くため、首の骨のあいだにある椎間板というゼリーのようなクッションが傷みやすく、椎間板ヘルニアになるリスクも高くなります。

・なで肩

なで肩は、特に女性に多く見られるタイプです。元々の骨格によるものが大きいですが、肩の筋肉の硬さや弱さが影響していることもあります。肩の位置が通常よりも低く、場合によっては、首から腕にある神経が引っ張られ、腕にしびれを感じることがあります。

・いかり型

肩の位置が、通常より高い位置にあるのがいかり肩タイプです。特に男性に多く見られます。元々の骨格によることもありますが、筋肉の硬さや筋力低下に原因があることもあります。

肩や首の筋肉が縮こまった状態が続くことで血流が悪くなり、痛みやこりを感じやすくなります。

・なでまき型

なで肩に加えて、肩の位置が通常よりも前のほうにずれ、背中が丸まったような状態が組み合わさったタイプがなでまき型です。女性で、デスクワークや肩をよく使う重労働をしている人に多く見られます。

肩の前側の筋肉が縮こまり、逆に後ろ側の筋肉は引っ張られた状態が続くことで負担が蓄積され、首や肩の痛みやこりを生じます。

なで肩になったり、肩の前側の筋肉が硬くなったりすると神経が圧迫され、腕にしびれを感じることがあります。

・いかまき型

肩の位置が通常より高い位置にあるいかり肩に加えて、肩の位置が通常よりも前のほうにずれ、背中が丸まったような状態が組み合わさったタイプがいかまき型です。男性で、デスクワークや肩をよく使う重労働をしている人に多く見られます。

肩の前側や上側の筋肉が縮こまり、逆に後ろ側の筋肉は引っ張られた状態が続くことで負担が蓄積され、首や肩の痛みやこりを生じます。肩の前側の筋肉が硬くなると、神経が圧迫され、腕にしびれを感じることがあります。

・なでねこ型

なで肩に加えて、いわゆる猫背、ストレートネックが組み合わさったタイプです。女性で、デスクワーカーに多く見られます。

肩の位置が通常よりも低いために、首から腕にある神経が引っ張られ、腕にしびれを感じることがあります。前のめりになると、頭の重心の位置が前に移動するため、頭を支えるために首や肩の筋肉に負担がかかったり、痛みやこりを感じたりします。

また、首が曲がった状態が続くため、首の骨のあいだにある椎間板というゼリーのようなクッションが傷みやすく、椎間板ヘルニアになるリスクも高くなります。

・いかねこ型

肩の位置が通常より高い位置にあるいかり肩に加えて、いわゆる猫背、ストレートネックが組み合わさったタイプです。男性で、デスクワーカーに多く見られます。

肩の位置が通常よりも高く、肩や首の筋肉が縮こまった状態が続くことで血流が悪くなり、痛みやこりを感じやすくなります。前のめりになると、頭の重心の位置が前に移動するため、頭を支えるために首や肩の筋肉に負担がかかったり、痛みやこりを感じたりします。

また、首が曲がった状態が続くため、首の骨のあいだにある椎間板というゼリーのようなクッションが傷みやすく、椎間板ヘルニアになるリスクも高くなります。

・じぞう型

いわゆる猫背、ストレートネックに、肩の位置が通常よりも前のほうにずれ、背中が丸まったような状態が組み合わさったタイプがじぞう型です。デスクワークでずっと前のめり姿勢で仕事をしたり、腕をよく使う力仕事をしていたりする人に多く見られます。

肩の前側の筋肉が縮こまり、逆に後ろ側の筋肉は引っ張られた状態が続くことで負担が蓄積され、首や肩の痛みやこりを生じます。肩の前側の筋肉が硬くなると、神経が圧迫され、腕にしびれを感じることがあります。

また、前のめりになると、頭の重心の位置が前に移動するため、頭を支えるために首や肩の筋肉に負担がかかったり、痛みやこりを感じたりします。さらに、首が曲がった状態が続くため、首の骨のあいだにある椎間板というゼリーのようなクッションが傷みやすく、椎間板ヘルニアになるリスクも高くなります。

・理想型

姿勢には大きな問題はないタイプが理想型です。肩や首の痛みの原因を、セラピストといっしょに探していきます。

 

 

痛みのタイプが判明したら、ユーザーは日々の症状を記録し、理学療法士の国家資格を保有するセラピストと情報を共有します。その情報を基に、セラピストからアドバイスが送られてくるとともに、チャットで健康相談にも応じてもらえます。

 

まずは無料で「自分の肩こりタイプ」の判定からはじめよう

 

 

まずは「ポケットセラピスト」で、自分の肩こりが、ご紹介した「10の肩こりタイプ」のどれにあてはまるのか、判定してみましょう。自分の肩こりのタイプがわかれば、どのように対処すればよいか、その方法も見えてきます。肩こりだけでなく、自分の体を見直すキッカケとして、ポケットセラピストを試してみてはいかがでしょうか。

 

 

  肩こりのタイプを知ろう!肩こりタイプ判定はこちらから  

 

 

(参照URL)

厚生労働省「平成28年 国民生活基礎調査の概況」

https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/k-tyosa/k-tyosa16/dl/16.pdf

 

Classification of neck/shoulder pain in epidemiological research: a comparison of personal and occupational characteristics, disability, and prognosis among 12,195 workers from 18 countries.

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/26761390

 

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