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【NEW】あなたの腰痛は「まえはり型」?「きんはり型」?タイプを知って、体を変えるきっかけに![PR]

頭痛や肩こりなど、日頃から慢性的な痛みに悩んでいる人は少なくありません。とりわけ腰痛は、日々の何気ない動作も困難になるだけに、とても厄介な症状です。
腰痛は、ぎっくり腰のように、筋肉に負担がかかることで起こるものと思われがちですが、ストレスの影響がある心因性の腰痛というものもあります。最近では原因が明確に特定できない腰痛について、そのうち8割程度は特定できることが明らかになるなど、研究も進んでいるのです。

 

不調の原因・腰痛は男性が1位、女性でも2位

厚生労働省が発表した「平成28年 国民生活基礎調査の概況」によると、病気やけが等で自覚症状のある者〔有訴者〕は、全年代の平均で、男性はおよそ27.2%、女性ではおよそ33.7%の割合を占めています。
さらに、有訴者の不調の原因を分析してみると、男性では腰痛が1位となっており、女性も1位の肩こりに次いで腰痛が2位となっています。

 

腰痛と聞くと、ぎっくり腰や椎間板ヘルニアといった症状を思い浮かべがちですが、その中には、姿勢の悪さなどが腰周りの筋肉に負担をかけていると考えられるものと、ストレスが腰に痛みとなって現れる心因性のものが含まれると考えられています。しかし最近では研究も進み、いままで「原因が明確に特定できない腰痛」とされていた腰痛の患者さんを集めた結果、そのうち8割程度は特定ができる腰痛であることも明らかになってきています。

 

また、近年の研究により、従業員の心身の健康状態が企業の生産性に大きな影響を与えることもわかってきました。そのため、世界の多くの企業が、従業員の健康管理に大きな関心を寄せており、日本でも多くの企業が「健康経営」に取り組み始めています。現在では、産業医・産業保健スタッフなどの専門職や健康保険組合との連携が主流となっています。

 

しかし、腰痛にしても、マッサージなどに通うだけで、腰痛の本当の原因を突き止めることをせず、結果的に深刻化してしまうケースもあります。

 

このような現状への対策として注目を集めているのが、株式会社バックテックが提供するアプリ「ポケットセラピスト」です。

 

腰痛対策アプリ「ポケットセラピスト」ができること

痛みのタイプをチェック
科学的知見に基づいたアンケートからカラダの痛み(腰痛)のタイプを判定します。

日々の症状を記録
腰痛の状態や傾向をセラピストに共有することでより最適なアドバイスを受けることができます。

認知行動療法を基盤にした セラピストとのチャット機能
いつでも・どこでも担当セラピストにチャットで相談できます。また、認知行動療法を基にカラダの痛みだけではなく、うつ症状の軽減にもアプローチしています。

 

あなたの腰痛は、どのタイプ?

まずはアンケートで、「痛みの状態」をチェックするところからスタートします。このアンケートは、科学的知見に基づいて作成されており、痛みの状態によってタイプ判定が行われます。なお、腰痛は次の7タイプに分類されます。

・まえあつ型

まえあつ型は、重い物の持ち上げ動作など、腰に対して外部から圧力がかかると生じやすい腰痛のタイプです。前かがみの姿勢が多い仕事や、長時間の座り仕事をする人もなりやすいです。

・きんはり型

きんはり型は、腰周りの筋肉や筋膜の損傷によって起こる腰痛の総称です。腰の筋肉に負担がかかることで起こる腰痛ともいえます。

座り仕事や立ち仕事など、同じ姿勢を長時間とる人に多い腰痛のタイプです。背中の筋肉が張り、血流障害を起こすことで、痛みや重だるさを感じることが多くあります。ぎっくり腰が起こる前には、きんはり型のような症状が見られることがあります。

・ふかちく型

年齢を重ねると、椎間板の中心にあるゼリー状の髄核(ずいかく)という部分から水分が失われ、椎間板の弾力が低下して、クッションの働きが衰えます。すると、関節への負担が大きくなり、関節がすり減ってかみ合わなくなるため、関節への負担も大きくなります。

また、椎間板が薄くなることで、椎体(椎骨のおもな部分)にずれやすべりが生じ、椎体と椎体がぶつかることがあります。このような椎間板の減少に伴うバランスの悪さを補おうと、椎間板の角にある骨が増殖して「骨棘(こつきょく)」と呼ばれる骨の棘を形成し、神経等を刺激することで腰痛などの症状が現れます。

・かんふか型

椎間関節には、痛みを感知するセンサーが数多く存在します。そのため、腰は元々痛みを感じやすい部位のひとつで、腰骨の一つひとつをつなぐ関節に負荷がかかると痛みが生じます。

かんふか型は、ハイヒールを履いて立ち仕事をしている人など、腰の反りが強い人に多いタイプの腰痛です。腰の反りが強いことで、関節に負荷がかかり、痛みが生じます。朝方の起床時に、痛みを感じやすい傾向があります。

・かんずれ型

背骨とお尻のあいだにある仙腸関節は、体重が大きくかかる部位であり、体全体を支える役割があります。かんずれ型は、この仙腸関節のずれが原因で生じるタイプの腰痛で、スポーツをしている女性や出産経験のある女性に多く見られます。

骨盤の一部に痛みを感じることが多く、痛みのある場所を示すことができるという特徴があります。

・しんあつ型

しんあつ型は、加齢による組織の変化や腰骨の不安定性など、神経の圧迫が原因で生じるタイプの腰痛です。足にしびれが生じるほか、歩いている途中で足が前に出なくなるものの、座って休憩するとまた歩き出せるようになるなどの特徴があります。

・ついいた型

ついいた型は、腰骨のあいだにあるゼリーのようなクッションが傷むことで生じるタイプの腰痛です。水分が低下した状態でストレスが加わり、椎間板内部のゼリーが押しつぶされたり、亀裂が入ったりすることで椎間板が損傷していきます。

この状態が悪化すると、椎間板ヘルニアに発展する場合もあります。レントゲン検査ではわかりにくく、MRI検査のほうが発見しやすいともいわれています。

 

まずは無料で「自分の腰痛タイプ」の判定からはじめよう

 

 

まずは「ポケットセラピスト」で、自分の腰痛が、ご紹介した「7つの腰痛タイプ」のどれにあてはまるのか、判定してみましょう。腰痛タイプを判定することで、腰痛に対して正しい対処・正しいアプローチをすることができます。ポケットセラピストの効果を、この機会にぜひ試してみてはいかがでしょうか。

 

 

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※「健康経営」は、NPO法人健康経営研究会の登録商標です。

 

(参照URL)
Diagnosis and Characters of Non-Specific Low Back Pain in Japan: The Yamaguchi Low Back Pain Study
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC4993356/

厚生労働省「平成28年 国民生活基礎調査の概況」
https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/k-tyosa/k-tyosa16/dl/16.pdf
Potential Risk Factors of Persistent Low Back Pain Developing from Mild Low Back Pain in Urban Japanese Workers
https://journals.plos.org/plosone/article?id=10.1371/journal.pone.0093924
Total Health-Related Costs Due to Absenteeism, Presenteeism, and Medical and Pharmaceutical Expenses in Japanese Employers.
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/29394196

 

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