女性は年代によって、なりやすい不調やかかりやすい病気が異なります。
子供を産む年代にある20代~30代の若い女性には、子宮頸がん、子宮筋腫、子宮内膜症、乳がんなどに焦点を当てた検診が必要ですが、40代~50代の女性には、更年期対策や子宮体がん、乳がん、骨粗鬆症などに焦点を当てた検診項目が必要です。
女性と男性とでは体のしくみが違うだけでなく、かかりやすい病気や年代が違ったり、症状の出方が違ったりします。
病院に行くほどではなくても、何らかの不調を感じているひとは多いはず。「女性のための健診」を受けましょう。
初潮を迎え、妊娠、出産、そして閉経と、女性のカラダは一生を通じてホルモンの影響を受けます。
月経が定期的あってもホルモンの動きが順調というわけではありません。それをはかるひとつの目安は、排卵がきちんとあるかどうかです。ホルモンの値を調べることでより詳しくそのバランスをみることができ、更年期からのホルモンの変調で起こるさまざまな症状にも、適切な対処がしやすくなります。
一度ホルモンのチェックをしておくとよいでしょう。
自分の身体は自分しか守れないもの、赤ちゃんへ感染する可能性のある病気をもっていないか、妊娠、出産のさまたげになる自己抗体などをもっていないかを調べます。
将来をともにする大切な人のためにも、ぜひ健康診断を受けましょう。
1 申し込み希望コースや必要項目を入力し、受診希望日は14日以降の日にちを選択してください。第3希望まで必ず入力ください。 | 2 予約券送付受診の日時が決定したら、予約券をメールにて送付します。ご希望日の予約ができない場合は、別途連絡させていただきます。 | 3 健診当日当日は必ず予約券をお持ちになり、指定された時間に受付をしてください。お支払は当日受診されたクリニックでお願いいたします。 | 4 検査結果の送付受診後約2週間で、受診されたクリニックよりご自宅に結果表をお送りします。 |

20代・30代の女性に最低限必要な検診項目になっています。日本女性がかかるがんの第1位となった乳がんと、早期のうちに治療すればほぼ100%治るといわれている子宮がんなどを検査し、女性に多い甲状腺疾患や膠原病の検査も行います。早期発見のためにも、定期的に検診を受けましょう。

全ての世代の女性におすすめです。女性ホルモンの一部は健康や美しさを支えています。ホルモンチェックは女性としては知っておきたい検査です。レディース検診項目に卵巣の機能(卵巣機能不全など)、無月経、無排卵、プレ更年期や更年期の診断などに役立つホルモンチェックを含めた充実メニュー。母の日をきっかけに、全ての世代の女性におすすめです。

更年期が気になり始めた30代・40代の方に、ホルモンチェック検査も含めたトータル検診。女性に多い自己免疫疾患(膠原病や関節リウマチ)などの検査項目も実施する内容にしていますので、年に一回は検査を受けましょう。日頃の感謝を込めて、お母様にもお嬢様にもオススメです。

40代からの女性におすすめする骨密度検査や腫瘍マーカーの検査までを含めた充実メニュー。子宮頚がん検査に子宮体がん検査もあわせて行います。腫瘍マーカー検査では、女性に多い疾患の診断によく利用されています。日頃の感謝をこめて、お母さまにおすすめください。

子宮がん検査にベーシックなSTD(性感染症)検査を盛り込んだメニューになります。
女性に多い甲状腺疾患や、膠原病の検査も行います。
ご結婚されている方や、将来結婚や妊娠を考えている方におすすめです。

子宮がん検査やホルモンチェックをはじめ、女性に多い甲状腺・リウマチ因子検査まで行うトータルチェックメニューになります。
STD(性感染症)検査の項目も豊富に設定しております。全ての世代の女性におすすめです。