オギノ博士の排卵・受胎期に学説を基本とした受胎調節のこと。 月経開始前12~16日前の5日間の排卵期に精子の受精能力期間3日間を加えた8日間を受胎期(危険期)として過去の経験的な月経周期から算出公式により月経第1日より起算して受胎期を算出すること。 これにより算出された受胎期の8日間を禁欲すれば避妊ができるというのがオギノ式学説にのっとった避妊法としてのオギノ式である。