フランキンセンス樹脂の粒
日本テレビ「魔女たちの22時」で先日放映された49歳の女性が22歳の娘さんと姉妹に間違えられるほど若返る事になったとして紹介され、話題となっている「フランキンセンス」 。
イエス誕生の贈り物として献げられたとされるフランキンセンスは、はるか古代よりその価値を尊重され、黄金に値するものとして取り引きされていました。
古代エジプトの時代からフェイシャルパックの原料として使われていたとされ、
老化肌やしわ、たるみなどアンチエイジングにはかかせないとか。また、気持ちを落ち着かせてくれたり、幸福感をもたらすと言ったメンタルケアにも有効とされています。
夏の紫外線対策にも自宅でフランキンセンスを使ったスキンケアをしてみませんか。
樹脂から香りが採れます。樹脂は木の樹皮に切れ込みを入れたときににじみ出てくる液体で、空気に触れると固まります。フランキンセンスの樹脂は固まると、うすい乳白色や黄褐色をした粒になります。乳香、オリバナムといった別の名前で呼ばれる事もあります。
香りはスッキリとしていて、樟脳のような、いかにも木から採取したというウッディーな香りがします。
アロマセラピーではフランキンセンスを身体はもちろん、宗教の場でも使われることからもわかるように、メンタルな部分のケアでも多く活用しています。
体と心の面ではこんな働きがあります。
マカデミアオイル 5ml
フランキンセンス(乳香)精油 2滴
洗顔した後にブレンドしたオイルを手に取りお顔をマッサージ。
マッサージしながら香を楽しんでみましょう。






