本格派のデザートが気軽に食べられるトラック屋台が人気
ニューヨークではいまトラック屋台が流行っています。以前から気軽に食べられるニューヨークの屋台は有名ですが、今の流行りは“本格的“なことです。この火付け役ともなったDessert Truck(デザートトラック)という屋台を訪ねてみました。
彼らはトラックで移動しているため、昼間にいる場所と夜にいる場所が違います。昼間は55丁目とレキシントンアベニューに店を出していて、夜はダウンタウンのセントマークスに出没している模様。夜は食事後にも楽しめるよう、真夜中12時まで営業中。メニューも日によって変わるものがあるみたい。彼らの目印でもある黄色と茶色のロゴのトラックに近づいて見ると、ランチを終えた男性達が並んでいました。驚くことに、わたしの後に続く人も男の人ばかりで、わたしがその場を立つまで女の人が並びませんでした。大体5人くらいは並んでたかな。
本日のメニューは、チョコレートケーキ、チョコレートプディング、焼きりんご、ブリオッシュドーナッツ、クリームブリュレ、ホットチョコレートとメインは6品。高カロリーだが、どれも試してみたいという品揃え。わたしは、焼きりんごを選んでみました。
写真のように、お持ち帰り用にしてくれて、値段は5ドルと良心的です。また、生クリームを別の容器に入れてくれるという心配りは嬉しい限り。焼きりんごの下にはパリパリのパイが敷いてあり、焼きりんごとの融合は何ともいえないおいしさ。ここのデザートは本当にお薦めです。日本人はアメリカのお菓子を甘すぎると敬遠する人が多いですが、ここのは、確かに本格的でそれとは一味違います。
もう一件の屋台デザートのお店は、The Treats Truck。日によってトラックを出している場所が違うので、ウェブで要チェックです。こちらは、クッキーやカップケーキなど、手作りの焼き菓子が揃っています。ここでも、お菓子を購入しようとしているのは、またも男性。ニューヨーカーは男性にスウィーツ好きが多いのでしょうか?!こちらでは、オートミールにアプリコットジャムがトッピングされているクッキーを$1.25で購入。味も流石に”毎日手作り”を売りにしているだけあって、ホームメイドな感じです。こちらでは、日本でいうスタンプカードを貰いました。10回買い物をすると1つ無料になるそうです。