ニューヨークではコーヒーは水の次によく飲まれている飲み物
アメリカでは、コーヒーを飲むと糖尿病や癌を予防する効果があるというデータが最近発表されたり、一方では心臓病のリスクを高める等とという説もあったりとどちらの説を信じたらよいのか、論議が絶えない飲み物です。(日本でもそうなのでしょうか?)アメリカ人、特にニューヨーカーのコーヒー好きは有名。朝の忙しい通勤時間にコーヒーと新聞を片手にした人をよく見かけます。水の次に好まれている飲み物だそうです。
スターバックスのようなチェーン店もマンハッタンにはたくさんあるのですが、今日はウェストビレッジで個人が経営するコーヒーショップが多数オープンしているというお話。
ほんの数ブロックを歩くだけで、それぞれ特徴のあるコーヒーショップが10件以上も立ち並んでいます。
このウェストビレッジという地域は、大まかに言うとマンハッタンの14丁目から下のハウストン通りまでの西側地域で、昔はボヘミアンライフスタイル、アーティストの中心地として有名でした。現在は、マンハッタンでも有名な高級地域になっていて、おしゃれなブティックやレストランを多く見かけることができます。
今回訪問した一つ目のお店は、Irving Farm Coffee Company。ここでは、NYのローカルで栽培されたコーヒーを飲むことができます。お店の中はほんの数席しかなく、コーヒー好きが集まる正統派な店というイメージです。
Groundedは、とてもカジュアルで無線インターネットも無料で使えるため、学生が多い場所です。コーヒーも家族経営農家から公正取引に基づいたコーヒーを購入しているそう。
次は、ネーミングからして健康を意識したSoy Luck Clubというお店。豆乳を使った飲み物メニューが多く、コーヒーや紅茶を頼む場合は、通常の牛乳、無脂肪牛乳、豆乳からお好みのミルクを選ぶことができます。コーヒー、紅茶はオーガニック栽培のものが採用されています。
最後に紹介したいのが、名も無い小さなコーヒー店。そこには、オバマクッキーがおいてありました。
この地域には他にも個性的なお店が多数あり、それぞれのお店にこだわり・特長があるので、お好みのコーヒーショップを見つけるのが面白いですね。