• 文字サイズ
  • サイズ小
  • サイズ中
  • サイズ大
  • 印刷する

+ライフスタイル

おいしく食べて健康生活を。
vol.28

マクロビオティックの野菜カレー

10.7.15更新

【8種類の野菜のおいしさをいかしたカレー】

カレーにはさまざまなタイプがありますが、お肉やバター、ミルクといった動物性の素材を一切使わない「野菜カレー」があるのをご存知ですか?

今回は、マクロビオティックの考えをベースに、肉、卵、乳製品、白砂糖、化学調味料を一切使わずに作られた「野菜カレー」をご紹介します。

そもそも、「マクロビオティック」とは・・・

穀物や野菜、海藻などを中心とする日本の伝統食をベースとした食事を摂ることにより、自然と調和をとりながら、健康な暮らしを実現する考え方です。
海外では、マドンナが実践しているということで有名ですが、数年前から日本でも、テレビや雑誌などで知られるようになってきました。

「玄米菜食は、からだに良さそうだけど、難しそう」
「味付けが薄くて、おいしくないのでは?」

そんな考えをお持ちの方は、レトルト野菜カレーで気軽にマクロビオティックを試してみませんか。

今回ご紹介するのは、肉、卵、乳製品、白砂糖、化学調味料を一切使わずに作られた野菜カレーで、専属シェフによる、オリジナルレシピです。
原材料の半分以上が野菜というだけあって、野菜のおいしさがたっぷりつまった、マイルドな味わいのカレーがお楽しみいただけます。

忙しい生活を送る方にとっても、毎日の食事は安全でおいしいものを選びたいものです。
そんな方の味方になってくれる、マクロビオティックのレトルト野菜カレーを是非この機会にお試しください。

▼「野菜カレー」の詳細はこちらから
http://chayam.jp/food/retort/products/m0256/items/m0256

毎日の食事は、私たちのからだをつくってくれます。
お肌やからだの調子がいまひとつ・・・そんな時は、食べ物を見直してみましょう。

白米を玄米に代えてみる。

おうちで炊くのがたいへんという方は、レトルトでもよいですし、外食の時も玄米をチョイスできるならば、それもよいでしょう。
玄米には、栄養素が多く含まれており、食物繊維も豊富なため、腸の働きがよくなります。
よく噛んで食べることで、満腹感を得られやすくなり、食べ過ぎを防止することができます。

野菜も、有機栽培や無農薬野菜を選んでみる。

農薬による影響がないだけでなく、自然のエネルギーを蓄えた、本来のおいしさが味わえます。

野菜や果物の旬を意識してみる。

旬の時期に収穫された野菜には、野菜本来の特徴をもって育つため、栄養的にも優れています。
からだへの作用としては、夏の野菜は、からだを冷やし、冬の野菜は、からだを温めるといわれています。
季節や食材の特性を活かした、バランスのよい食べ方をおすすめします。

無理なく、少しずつ、こころとからだがよろこぶ食生活・・・あなたもはじめてみませんか。


株式会社 チャヤ マクロビオティックス

有機玄米や季節の野菜、豆、海藻を中心とした、彩り豊かでからだにやさしいマクロビオティック料理を提供。(肉・卵・乳製品・白砂糖・化学調味料は一切不使用)
伊勢丹新宿店、日比谷シャンテ店をはじめとするレストラン・カフェがあるほか、オンラインショップでは、有機玄米やオリジナルのレトルトカレーやスープ、こだわりの調味料や甘味料、スイーツなどもあり。

女性ホルモン塾

健康診断ガイド

よくわかる健康診断
健康診断・人間ドックでよく行われる検査や女性特有の検査について、検査の目的や方法、検査で何が分かるのか?をわかりやすく解説しています。

ウェルネス・コミュニケーションズ株式会社