【8種類の野菜のおいしさをいかしたカレー】
カレーにはさまざまなタイプがありますが、お肉やバター、ミルクといった動物性の素材を一切使わない「野菜カレー」があるのをご存知ですか?
今回は、マクロビオティックの考えをベースに、肉、卵、乳製品、白砂糖、化学調味料を一切使わずに作られた「野菜カレー」をご紹介します。
穀物や野菜、海藻などを中心とする日本の伝統食をベースとした食事を摂ることにより、自然と調和をとりながら、健康な暮らしを実現する考え方です。
海外では、マドンナが実践しているということで有名ですが、数年前から日本でも、テレビや雑誌などで知られるようになってきました。
「玄米菜食は、からだに良さそうだけど、難しそう」
「味付けが薄くて、おいしくないのでは?」
そんな考えをお持ちの方は、レトルト野菜カレーで気軽にマクロビオティックを試してみませんか。

今回ご紹介するのは、肉、卵、乳製品、白砂糖、化学調味料を一切使わずに作られた野菜カレーで、専属シェフによる、オリジナルレシピです。
原材料の半分以上が野菜というだけあって、野菜のおいしさがたっぷりつまった、マイルドな味わいのカレーがお楽しみいただけます。
忙しい生活を送る方にとっても、毎日の食事は安全でおいしいものを選びたいものです。
そんな方の味方になってくれる、マクロビオティックのレトルト野菜カレーを是非この機会にお試しください。
▼「野菜カレー」の詳細はこちらから
http://chayam.jp/food/retort/products/m0256/items/m0256
毎日の食事は、私たちのからだをつくってくれます。
お肌やからだの調子がいまひとつ・・・そんな時は、食べ物を見直してみましょう。
おうちで炊くのがたいへんという方は、レトルトでもよいですし、外食の時も玄米をチョイスできるならば、それもよいでしょう。
玄米には、栄養素が多く含まれており、食物繊維も豊富なため、腸の働きがよくなります。
よく噛んで食べることで、満腹感を得られやすくなり、食べ過ぎを防止することができます。
農薬による影響がないだけでなく、自然のエネルギーを蓄えた、本来のおいしさが味わえます。
旬の時期に収穫された野菜には、野菜本来の特徴をもって育つため、栄養的にも優れています。
からだへの作用としては、夏の野菜は、からだを冷やし、冬の野菜は、からだを温めるといわれています。
季節や食材の特性を活かした、バランスのよい食べ方をおすすめします。
無理なく、少しずつ、こころとからだがよろこぶ食生活・・・あなたもはじめてみませんか。