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スペシャルレッスン

腰、肩。冷えに効くストレッチ

リラックスを間に挟みながらね!
Stretch

心の緊張をほぐし、からだを緩めることで不快な症状を取り除きましょう。特に腰痛、生理痛、首や肩のこり、足の冷え、むくみに効くだけでなく、全身のだるさ、疲れにもとってもよく効きます。

全身の倦怠感・疲れに効果バツグン

ストレッチはひとつだけ選んで行なってもOK。ひとつのストレッチは1回だけでもいいですが、余裕があれば2~3回くり返します。その場合、ストレッチとストレッチの間で、一度全身の力を抜いて脱力してから次のストレッチを行なってください。

紹介したストレッチを全部行なって(間に脱力を挟みながら)、約20~30分程度の運動にすると、全身の倦怠感、疲れに効果バツグンです。

腰の痛み・生理痛・おなかの張りに

腰のばし1

一度息を吸って、ゆっくり吐きながらグッとひざを抱えます。そして自然な呼吸で息を吐きながら、ゆっくり10カウント。両ひざを一度に抱えるのがつらければ片足ずつでもOK。

腰のばし2

手足はリラックスして投げ出し、息を吸ってゆっくり吐きながら、腰とウエストの浮いている部分を床につけます。骨盤を押し出しておなかをへこますような気持ちで10カウント。

ウエストひねり

両手を広げ床につけたまま、腰を伸ばすことを意識して、息を吐きながら片方のひざを反対側にひねります。頭は倒したひざと反対方向へひねり、そこで10カウント。反対側も同様に。

首・肩のこりに

腕のストレッチ

息をゆっくり吐きながら、頭の後ろで片方のひじを曲げます。もう一方の手でひじを持って脇を伸ばすことを意識して10カウント。反対側も同様に。

背中と首のばし

脚を左右に曲げペタンと背中をつけ、頭上でひじを組んで、太ももと脇が伸びるのを意識しつつ息を吐く。太ももを伸ばすと全身の血流がよくなり、肩こりが楽になります。

そのまま両ひじを立て、床を力強く押しながら、背中をアーチ形に丸めて頭のてっぺんを床につけて首をそらし10カウント。静かに元に戻って脱力。ゆっくり静かに行って。

足のむくみ・冷えに

手脚ブラブラ

両手、両脚を上にあげ、両手両脚4本が空中でぶつかるようにブラブラブラ。自然呼吸でゆっくり10カウント。腹筋にも効き、特に脚のむくみ解消に。

脚の裏・つま先のばし

あお向け寝で腰を床につけたまま、息を吐きつつ、両かかとを気持ちのよいところまで突き出し10カウント。次につま先をゆっくり伸ばし10カウント。

脚の付け根ストレッチ

片脚を伸ばしたまま、もう一方の脚を曲げ引き寄せる。手のひらで伸ばしたほうのももを10回押す。次に胸を脚に近づけて、伸ばした足の親指を手でつかみ、10カウント。反対側も。

出典:『キレイな[からだ・心・肌] 女性ホルモン塾』 対馬ルリ子、吉川千明 著 / 小学館 刊

からだチェック

こんな症状はこれで解消

よくある不調の原因と解消法を紹介します。
よくある不調をからだ編、ココロ編、お肌・その他編に分け、その原因と解消法を紹介します。

ウェルネス・コミュニケーションズ株式会社