2001年広島大学医学部医学科卒業。 医療生協組合福島生協病院・広島大学医学部附属病院・独立行政法人機構国立病院呉医療センターを経て、2004年4月~2006年1月ウィミンズウェルネス銀座クリニックにて最先端の女性医療を学ぶ。現在虎の門病院産婦人科勤務。
NPO法人ティーンズサポート理事長 NPO女性医療ネットワーク理事 所属学会:日本産婦人科学会・日本性感染症学会・日本思春期学会・日本性科学会・日本不妊カウンセリング学会
性器ヘルペスは、クラミジアの次に女性が感染しやすいSTD(性感染症)です。一度感染すると完治がむずかしく、再発をくり返す人が少なくありません。
【10.7.30更新】
昔から「性病」といえば、淋病(淋菌感染症)の名前が出るほどはびこっていたSTDのひとつ。抗生物質の普及でいったんは感染者が減ったのですが、薬が効かない「耐性菌」が増えてきたため1990年代から再びジワジワと広がっています。クラミジアと同様に女性は自覚症状がほとんどなく、女性に深刻な後遺症をもたらすのが特徴です。
【10.6.30更新】
STD(性感染症)には、はっきりとした自覚症状が出るものもありますが、感染してもほとんど症状がでないものがあります。その代表格が性器クラミジア感染症です。今もっとも流行していて、女性に深刻な後遺症をもたらしています。
【10.5.31更新】
腟トリコモナス症は、性行為によってうつるSTD(性感染症)のひとつ。男性にはほとんど自覚症状が出ませんが、女性はおりものの異常やかゆみで気づくことが多いものです。
【10.5.17更新】
腟や外陰部は、すぐそばに尿道や肛門があるために、雑菌による炎症が起きやすい部分です。腟炎にはいろいろな種類がありますが、今回は、誰もが生涯に1回以上はかかるといわれるポピュラーな病気、カンジダ腟炎について解説します。
【10.4.30更新】
女性はセックスも避妊も受け身でいるのは仕方がないこと、と思っていませんか? 望まない妊娠をしたり、STD(性感染症)に感染したり……無防備なセックスをして体も心も大きく傷つくのは女性のほうです。そんなことにならないためにも、セックスや体に関する正しい知識を持って、自分の体は自分で守りましょう。
【10.3.31更新】
クラミジア感染は、20代前半の女性の5人に1人!?
セックスでうつる病気の総称を「性感染症(STD)」といいます。かつては「性病」と呼ばれ、いわゆる「遊び人がかかる病気」といったイメージがありましたが、現在は若い世代を中心に拡がって、恋人や夫婦の間でもひそかに蔓延しています。それだけに「私だけは大丈夫」といった思い込みは通用しません。STDはセックスをすれば誰でもかかる可能性のある病気です。正しい知識をもって、予防しましょう。
【09.10.15更新】
anan・Hanako・cancan・style・オレンジページなど、多数の女性誌の健康コーナーにて活躍中。 2004年9月より、楽天ブログ「Dr.半熟卵のつぶやき」を開設。 2006年4月には、ブログを書籍化した「Dr.半熟卵のつぶやき~産婦人科医の日記~」を出版。 2005年Hanako主催「第1回オーナーは私!夢の独立プラン大賞」入賞。 応募総数642件より7名に選ばれる。 入賞プランである性教育用サイト「Dr.なおみのラブ&バディカフェ」は、2005年7月より携帯サイトとして開設。 その後姉妹サイトとして、PCコンテンツも開設。 性教育を目的として書いた携帯小説「ラブ・コミュニケーション」は、ゴマブックスより書籍化。 NPOサビジャの協力の下ポルトガル語訳され、ブラジル人向け携帯サイトでも配信中。 「全ての女性に美と健康を!」をコンセプトに診療の傍ら、サイト運営や本の執筆、女性向けセミナーや講演と幅広く活動している。 著書: 「Dr.半熟卵のつぶやき~産婦人科医の日記~」 ぜんにち出版 「彼には内緒 私たちのセックス白書」 小学館 「わたしを知るLOVE BOOK」スタジオセロ 「ラブ・コミュニケーション」ゴマブックス 「朝からゴキゲンになる!体と心の74の方法」青春出版 ブログ: Dr.半熟卵のつぶやき http://plaza.rakuten.co.jp/hannjyuku/ サイト: Dr.なおみのラブ&バディカフェ http://www.love-body-cafe.jp/