プラスウェルネスがすべての女性に提案する「女性のための健康診断」。
今回は、その女性のための健康診断をゲームプロデューサーとしてご活躍の
成沢理恵さんに実際に体験していただきました。
今回、私が受けさせてもらった健診は、「レディース検診プラス」というもので、
女性特有の病気の検査をメインに、女性向けにカスタマイズされた健康診断だ。
その内容は、乳がんのための「乳房視触診」「乳房マンモグラフィー」、子宮がん・
子宮頚がんのための「子宮頚部細胞診」「経膣超音波」、
甲状腺の病気のための「血液検査」だ。
上記のうち、毎年一回行われている会社の健康診断では、「乳房マンモグラフィー」
「甲状腺血液検査」は含まれていないので、
今回初めて検査を受けることになった。
会社で行う健康診断は、広く一般的な検査をしてくれるので、とても大事ではあるが、こういった細かなピンポイントの病気の検査はしてくれない。
自分の体は、自分で心配して、守るしかないのだ。
さて、名前が呼ばれたので、早速、診察室へ。
まずは、血液検査から。
採血は、割と好き。抜かれている感じが(笑)。
病院を持ち上げるわけではないが、上手な看護婦さんで(笑)、痛みがほとんどなかった。
検査のテンポは、非常に良い。
ソファで待たされることなく、雑誌読んでくつろぐ間もなく(笑)、次の検査へ。
乳房視触診と問診。
丁寧な女医さんが診察をしてくれた。
次は、いよいよ、目玉の「マンモグラフィー」登場。
経験者から、「あれは、マジで痛いよ・・・」と散々おどされて本日を迎えているので、
ある程度の痛さは覚悟していたが、そんなもんじゃなかった。
ぎゃーーーーーーー!
いででででーーーー!
無理、無理、無理、無理、無理!!!
こればっかりは、受けていただかないと分からないかもしれないが、
乳房がもげてしまうんじゃないかと、本気で思った。
こんなに激痛いマンモではあるが、コレ、絶対受けた方がいい。
マンモグラフィーの検査技師の方からお話を聞けて、1つ、大きな誤解をしていることがあった。
会社の人間ドックに乳房の「超音波検査」があるのだが、これのグレードアップ版が「マンモグラフィー」かと思っていたのだが、実は大きな間違いで、「超音波検査」で分かる乳がんと、マンモグラフィーで分かる乳がんは違う、そうだ。
つまり、「超音波検査」だけ受けていても、発見できない乳がんがあるので、本来はどちらも定期的に受けないといけないのだ。
マンモの検査技師の方も「誤解されている方がとても多いのですが・・・」と言っていたが、かなり重要なことなので、ここに書かせてもらう。
最後のフィナーレは、子宮の健診。
個人的に、婦人科の「あのイス」がどうも苦手で、何度座っても、終わった後、テンションが下がる。
まあ、検査にテンション上がるも下がるもないんだが(笑)。
検査を終えて、数日後。
自宅に検査結果が送られてきた。
今回の体験健診で、会社の健診だけでは分からない病気がいっぱいあることを知った。
自分のメンテナンスは必要。
やっぱり病気になるのは嫌なので、時間や費用うんぬんで自分に言い訳をせずに、
会社の健診と並行して、こういったカスタマイズの健診も受けていこうと思う。
1年に1回なんだし、自分のためなんだから、かける時間も費用も惜しくないはずだ。
*写真は、楠樹記念クリニックさんから特別に許可をいただいて撮影をさせていただいております。