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健康コラム

初めての婦人科検診体験。

vol.3初めての婦人科検診体験。【08.9.1更新】

普段は明るく温和な性格なのに、月経前になると突然の気分の変化にいらだち悩んでいる女性が多いそうです。私もこのPMS(月経前症候群)で、長年つらい思いをしている女性の一人です。何か悪い病気ではないのだろうか、と不安に思いつつも、つい面倒くさがって病院に行かなかったけど、35歳を機に婦人科検診を受けることにしました。
今回受診したのは「働く女性のためのウェルネスドック・30代タイプ」です。30代女性の健康に最低限必要な全身チェックメニューになっています。

噂ほど痛くない、マンモグラフィ。

検診はウィミンズ・ウェルネス銀座クリニックで行いました。はじめは緊張したけれど、先生もスタッフの方々も全員女性のため病院に来たという雰囲気がなく、気分が和らぎました。
問診表は事前にネットからダウンロードして記入済み。更にいくつか問診を書いて、着替えへ。そこから検診スタート。まず最初はマンモグラフィ。すごく痛いという噂を聞いていたのでかなり緊張していたけれど、実際受けてみたら、あっという間に終了。ちょっと痛みがあったけど、二度と受けたくないというほどではありません。胃の検査でバリウムを飲むことに比べたら、たいしたことはないと思う程度です。もちろん担当の方が上手、ということもありますが…。

初めて見た自分の子宮の映像。

次は子宮検診です。まずは尿検査、そして対馬先生の診察へ。診察前に先生に気になっていることを話せ、とても良かったです。子宮検診では、先生が経膣エコーの映像を見せてくれ、丁寧に時間をかけて細かく説明してくれました。言葉だけの説明よりも実際に自分の目で確認し理解することができます。自分の子宮を見る機会などなかなかないだけに、貴重な体験でした。診察後にもう一度面談。診察結果の説明を受けます。対馬先生はとても穏やかで優しく、婦人科が専門だからこそ、通常の検診では相談しにくいことも思いきって聞くことができました。薬に頼りたくないことを伝えたら、漢方を処方していただきました。漢方薬局で症状説明だけで処方してもらうのと違って、実際に診察をしてもらっているので、安心して服用することができそうです。

検診を受けて、気持ちまでラクに。

診察後は、採血を行って終了。今回、婦人科検診を受診することで、何も問題ないことが分かり、いままで悩んでいたPMSについても胸のつっかえがとれたような思いです。この安心感を手に入れられただけでも大きな収穫!漢方を処方してもらえたので、我慢してきた痛みも改善されそうです。もっと早く受診すれば良かったと実感しました。所用時間は、着替えもいれて一時間弱。検診というと長い時間とられるイメージがあっただけに、早く済んでびっくり。これなら、身構えず定期的に受けにくることができます。検診はかかりつけの婦人科医に出会うための良いきっかけづくりにもなるのだな、と思いました。

たかはし かなえ(会社員)

1973年生まれ。
会社では事務として座りっぱなしでパソコンと向き合う毎日。
生理前になると通勤するのも苦痛になるので、今回思い切って診察を受けました。

子宮がん&乳がん

ピンクリボン活動

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ピンクリボン(Pink ribbon)とは、乳がんの撲滅、検診の早期受診を啓蒙・推進するために行われる世界規模のキャンペーンです。

アンケート調査報告

ウェルネス・コミュニケーションズ株式会社