• 文字サイズ
  • サイズ小
  • サイズ中
  • サイズ大
  • 印刷する

健康コラム

こまさちゃんの歩いてみよう「ピンクリボンウォーク」

vol.2こまさちゃんの歩いてみよう「ピンクリボンウォーク」【08.5.30更新】

3月23日日曜日、「ピンクリボンウォーク2008」に参加しました。これは、乳がんについてひとりひとりがきちんと知り、できるだけ早く発見するために検診受診率50%を目指して行われるウォーキングイベントです。寒い日が続いていたのに、この日は快晴。まさにウォーキング日和でした。晴れわたった空の下、会場の日比谷公園には約3000人もの参加者が集合。女性だけではなくご家族やご夫婦で参加されている方も多く、びっくりしました。

ピンクに染まったウォーキングイベント。

会場には乳がん検診車でのマンモグラフィ無料検診や専門医による乳房の健康相談コーナー、協賛企業のブースがたくさんあってお祭り気分!ピンクリボンをあしらったバルーンや、全員に配られた大会オフィシャルTシャツを着た人などで、どこを見てもピンク、ピンクです。

イベントは女優のかとうかず子さんをゲストに迎えて、大会実行委員長の島田菜穂子先生(ピンクリボンブレストケアクリニック表参道院長)とのトークショー、「それ行け!アンパンマンショー」など、女性だけでなく、大人から子どもまで楽しむことができる内容です。私は友だち夫婦と参加。ピンクリボン活動に興味を持ち、一緒に参加してくれる旦那さんって素敵だなって思いました。ウォーキングコースは気軽に参加できる2kmから、5km、10kmの3種目。私たちが選んだコースはもちろん10km!日比谷公園からスタートし、皇居を半周し竹橋、九段下、市ヶ谷、半蔵門をまわって戻ってくるコースです。

いよいよゴール目指してスタート!

開催のセレモニーのあとは、インストラクターに合わせて準備運動。楽しいエアロビだけど、それだけでちょっと疲れ気味!?そして、いよいよスタートです。10時45分、嶋田先生の合図にコースごとにそれぞれウォーキング開始。10kmなんて楽勝だよね、なんてはしゃぎながら友だち夫婦と皇居を抜けます。でもそれも最初だけ。あまりに天気が良すぎて、暑い暑い。九段下の靖国神社あたりから、ペースダウン。あまりの暑さにアイスの誘惑に勝てずにコンビニ直行!ちょっと休憩をはさんでまた歩き始めます。頑張って歩くも、坂、また坂…。市ヶ谷あたりが一番きつかった~。最高裁判所にたどり着くころには、口数も減り、あと少しと思うばかり。ようやく半蔵門くらいからペースアップ!12時半からの、かとうかず子さんのトークショーを見なきゃ、と頑張って歩く、歩く!やっとゴール!しかし、ステージ上にはかとうかず子さんの姿はなく、アンパンマンショーが始まっていました。その後、表彰式が行われ最後のご挨拶の中で、実際に乳癌体験者の方のお話を伺えたのは感動しました。

歩き終えて改めて感じたこと。

10kmウォーキングは初めての経験でしたが、最後まで歩けて達成感いっぱい。苦しいところもあったけど気持ちよく歩けました。そしてこのイベントを通して、ひとりでも多くの女性が乳がんから救われるために、早期検診の大切さを改めて認識しました。乳がんには全く関心のなかった友だち夫婦もウォークキングに参加することで、協賛社ブースでお話を聞き、マンモグラフィを受けてみよう!と思ったそうです。それだけでも、イベントに参加した意義があったなと感じました。

こまさ けいこ(会社員)

1979年生まれ。
広告代理店の営業として活躍中。ストレスのたまる生活の中で、気づけば30歳目前に。
もっと自分の健康に目を向けることで、イキイキとした生活が送れると感じているこの頃です。

子宮がん&乳がん

ピンクリボン活動

+wellnessはピンクリボン活動を応援しています。
ピンクリボン(Pink ribbon)とは、乳がんの撲滅、検診の早期受診を啓蒙・推進するために行われる世界規模のキャンペーンです。

アンケート調査報告

ウェルネス・コミュニケーションズ株式会社