膀胱鏡と呼ばれる筒状の金属の管を用いて、膀胱内を観察する検査。外尿道口より膀胱鏡を挿入し、尿道を経て膀胱に至り、膀胱腫瘍(しゅよう)や炎症を検査する。広い視野(しや)を持ち、生検(せいけん)を行なうこともある。
出典:『病院の検査がわかる 検査の手引き 改訂第5版』 安藤幸夫、真山享、藤田善幸 著 / 小学館 刊