健康診断ガイド

5.検査用語の解説

な・は行

腹部X線検査(ふくぶエックスせんけんさ)

腹部のX線単純撮影のこと。腰椎(ようつい)、腹部のガス、骨盤(こつばん)、腎臓(じんぞう)、横隔膜(おうかくまく)、大腰筋などを観察する。腸閉塞(へいそく)時に撮影される腸内異常ガス像「ニボー」は診断の決め手となる。腎結石や尿管結石の診断にも有効。

出典:『病院の検査がわかる 検査の手引き 改訂第5版』
安藤幸夫、真山享、藤田善幸 著 / 小学館 刊

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